高齢者に対する肺炎球菌ワクチンによって、重症な肺炎などにかかることを予防できます。
65歳の方と、60~64歳で一定の基礎疾患がある方は1回接種ができます。
効果
侵襲性肺炎球菌感染症の約4~5割を予防可能
定期接種で用いられるワクチン
20価結合型(PCV20/プレベナー20): 20種類の型に対応し、生涯に渡り追加接種が不要
対象者とスケジュール
以下に該当する方に、1回の接種を行います
- 65歳の方
- 60~64歳で対象となる方(※)
※心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
接種時に必要な物
- 高齢者肺炎球菌ワクチン接種券と予診票(郵送されます)
- 本人確認書類(マイナンバーカード等)
- 自己負担金(7,900円)
