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健診、胃カメラ、大腸カメラ

虫垂炎とは、盲腸の後内側から垂れ下がっている管(虫垂)が、細菌感染などにより炎症を起こしている状態です。

虫垂に便や植物の種などが入り込んだことで細菌感染を起こして発症すると考えられています。
稀に、虫垂が腫瘍で塞がれたり挟まることで発症する場合があります。

問診で、痛みが起こっている場所を確認します。右下腹部の痛みがある、腹部圧迫後に離すと急に痛みを感じるなどの症状がある場合は虫垂炎が疑われます。
さらに、血液検査や腹部エコー検査により総合的に診断します。

軽症の場合は、抗生物質による薬物療法で治療します。内服や点滴を行います。

腹膜炎などの重篤な場合は手術が必要であるため、高度医療機関へ紹介します。
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